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2009年05月01日

身近な資産運用

 身近な資産運用って何だと思いますか。
 その資産運用として預金があります。預金は経験していない人はいないと思います。

 金利は昔と比べて低くなりましたが、一番簡単な資産運用はやっぱり預金が一番でしょうね。

 株や投資などは、ある程度の知識がないと難しいですね。最初の資産運用としてはリスクが少ない、預金がいいでしょう。資金も少なくていいですから、とっつきやすいですね。

 景気の悪化で今は最悪の不況真っ只中ですよね。
ニュースでは、毎日どこの会社でリストラ何人された、倒産したなど、世の中もう何があるかわからない時代になってきました。

 今までのように、定年まで働けるという保障もどこにもありません。また、大手企業だからといって油断できませんね。あのアメリカのクライスラー社も破産するような時代ですから資産運用は大切だと思います。

 しかし、逆転の発想もあります。この不況を逆に違う見方で考えるとどうでしょうか。
 確かに不況は良い状況では決してありません。
路頭に迷う人がたくさんいる中で自分がどう生き抜くか、うまくお金と向き合っていくか、試されていると思うのです。

 不況イコール、マイナスというように気持ちが悪い方向に傾いてしまいますが、これも仕方のないことです。

 仮に違う見方で考えたとき、この不況でお金ときちんと向き合い、資産運用のため、お金の知識をつけていくことによって、いかに状況を好転するかを考えることができる時期なのではないでしょうか?
なにも最初から大きな資産運用で、お金を動かすような難しいことをしようと考えを飛躍させることはありあせん。

 身近な資産運用で考えると、今は金利が少しでも高い金融機関でまずは定期預金から始めるという運用方法だってあります。
posted by kabu at 21:46 | 資産運用の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資産運用とは

サブプライムローン問題以降、世界は不況のどん底から這い上がることができません。
世界中で大不況の波が押し寄せています。

 不況という理由で、個人の資産の管理、運用は多様化してきたように思います。
資産運用といっても、銀行にお金を預けても利息はびびたるものです。また、いつ金融破綻してもおかしくないような、不安定な状態になっています。

 この不況で、将来設計に関して皆さんの気持ちは不安で一杯ではないでしょうか。
資産運用ではないですが、タンス貯金なんていう言葉も存在するようになりましたよね。
貯金をして利息が良かったときには、タンス預金はなかったと思います。

 今、自分の資産がどれくらいあるのか、皆さんは把握できていますか。また、今後その資産をどのように運用していくのか考えたことがありますか?資産のない人は資産運用は関係ないと思ってはいませんか。

 資産運用とは、お金を持っている人も、資産があまりない人でもできるものなのです。資産がない方も、資産運用についてこれからは真剣に考えておくことが大切です。

 資産運用はイメージ的には、すごく大きなお金を動かすようなに思っている人が多いようです。

 しかし、資産もいろいろですね。
 マイホームも資産です。当然預金、現金、株なども資産です。
考えてみれば、皆さんが持っている資産はこれらのどれかに入りませんか。分からないという人のために、銀行などに行くと「資産運用相談窓口」がありますから、資産運用について聞いてみることですね。初めての方には、いい勉強になると思いますよ。
posted by kabu at 21:24 | なぜ今、資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

不動産 投資

 資産運用には不動産に投資する方法があります。

 不動産投資の方法としては、土地、建物に直接投資するやり方と不動産投資信託のような証券にした商品に間接的に投資する方法があります。

 不動産に直接投資する方法は、ワンルームマンション、1戸建ての建物、ファミリーマンションを購入したり、ビル、マンションを丸ごと購入して、賃貸して稼ぐ方法があります。この不動産投資は、自分で直接購入するのだから、自由に物件を使えるメリットがある反面、投資にかかる手続きの処理や管理面で面倒なのが難点です。

 それに比べて、不動産を商品化したものに投資をするときには、単に株式と同じように利回りを得る権利を買うため、直接不動産を購入するときのような、わずらわしさはありません。

 証券化された商品へも投資は、不動産を直接買うときと比べて非常に少ない資金で始められるメリットがあります。

 商品には投資信託法による不動産投資信託がありますが、この商品は投資法人が一般投資家から集めた資金などで購入した不動産の家賃収入で得た利益を投資家に還元するものです。

 投資額は月1万円から手軽にはじめられるのがいいですね。投資による利回りも3%から8%くらいがつくようですから、貯金をするよりもはるかに稼ぐことができます。不動産投資で資産運用も考えるといいですね。
posted by kabu at 00:05 | 不動産投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

外貨投資の種類

 外貨投資は手堅い投資からハイリスク・ハイリターンまでいろいろな種類があります。

 手堅く利息で稼ぐには、外貨預金があります。また、少しはリスクがあるが大きな利回りで稼ぐ投資ファンドや外国債券があります。そして、今注目を浴びているのが、リスクは高いが、大きく稼ぐことが可能な外国為替証拠金取引(FX)があります。

 外貨投資には、このような投資のやり方がありますが、目的にあわせて運用しないと、大きな失敗をすることにもなりますから、注意して資産運用するようにしましょう。

 外貨投資は、為替の動きに敏感になること、つまり、世界経済の動向によって為替は大きく変動するからです。外貨投資の基本は、円高のときには日本円を外貨に投資し、円安のときに日本円に投資をすることです。この投資方法によってうまく二重に資産運用することができ、稼ぐことができます。

 為替の投資方法で注意しなければならないことは、外貨と日本円に投資するタイミングを間違わないことです。投資の一方で稼いでも片方で損失を出せば、また、そちらの損失が大きくなるときもあります。経済の状況を見ながら為替の動向と照らしていけば、稼ぐことができますから、資産運用でうまく稼ぎましょう。
posted by kabu at 23:28 | 外貨投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

外貨投資の基本とは

 外貨投資とは、日本の円を米ドルやユーロなど外国の通貨に換金して、預金や外国の債権を買うこと。つまり、簡単にいうと外国、海外に投資をすることです。

 日本はバブル時期以降、長期間にわたって低金利の時代が続いていますが、外国には高金利の商品がありますから、そこに投資すると高利回りで稼ぐことができるのです。

 現在は、サブプライム・ローン問題で世界の経済は冷え込み金利も下げ傾向ですが、それでも日本よりは、はるかに高い金利となっていますから、外貨投資で稼ぐのにはいい時期ではないでしょうか。

 外貨投資のメリットは、日本円を外貨に投資して運用益で稼いで、さらに円を買い戻せば、為替差益で二重に利益がでて稼げる。つまりダブルで儲けることができるのです。

 ここで注意が必要なのは、為替の差益で元本割れを起こすこともありますから、常に為替の変動に注意をしておくことが必要です。
 外貨投資は、利回りは高くなっていますが、円高や円安によって為替が大きく変動することがありますから、この為替の変動で損失、利益も大きく変わってくるのです。

 外貨投資の魅力はハイリターンなんですが、為替の動きを誤るとハイリスクとなり大きな損失出してしまうことになります。
 しかし、生涯設計に迷っていても仕方がないので、外貨投資で稼ぐしかないですね。
posted by kabu at 23:10 | 外貨投資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投資信託とは

 資産運用の方法には投資信託があります。

 投資信託とは、一体どんな資産運用で何をどのように投資するのでしょうか。投資信託はファンドとも言われていますが、金融機関が一般の投資家からお金を集めて、株式や債券また不動産などに投資をして利益をあげるシステムのことをいいます。

 金融機関は投資家から集めたお金を投資信託として販売、運用会社が信託銀行に運用を指示して信託銀行が管理する。といったそれぞれが資産を効率的に運用して収益を上げて、個人投資家に利益を還元していくことになります。

 個人の投資額が少なくても、人数が多くなれば莫大なお金を集めることができますから、大口の投資家に負けない取引ができるので、リスクの分散ができる資産運用の方法といわれています。

 投資信託の資産運用は、一般の銀行貯金とは違って、利率が固定しているわけでもなく、投資に成功すれば利益が大きく、失敗すれば損失となるハオイリスク、ハイリターンの資産運用となります。

 運用により損失が大きくなれば元本割れも起こす危険もありますが、運用しだいでは、大きな利益を生むことにもなります。

 銀行などの貯金と投資信託の違いは、貯金は貯金者の損失はありませんが、投資信託は、投資にかかる手数料は一定金額必要となり、損失したときにも投資家が負担しなければならないことですから、資産運用するときには、情報収集しながら選んで投資しましょう。
posted by kabu at 00:01 | 投資信託 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

資産運用の方法

 資産運用を始めるには早い時期の方がメリットはありますが、まず資産運用の考え方を整理しておくことが必要です。

 資産運用は働き始めてから退職し、老後の生活を送ることになりますが、この長いスパーンの生涯設計の考えないとうまく運用できないと考えます。

 定年退職間際になって、退職金で資産運用を考えても上手くはいかないと思います。若いうちから、貯蓄するくせをつけて老後資金を貯めることを考えておかないといけませんね。

 生涯設計では、20代で貯蓄を始めます。結婚や子供の教育費のことを考えて、給与天引きで貯蓄。そして少ない資金で投資できるミニ株やMMFで運用の勉強をします。   

 資産運用については若いうちからやったほうがいいと思います。30代から40代は子供の教育費やマイホームの準備と老後のための貯蓄も考えないといけません。子供の教育費を貯蓄するためには、子供保険や学資保険があります。マイホームのために財形貯蓄を始めましょう。また、投資のほうも引き続き勉強をしながら続けていきます。

 50代では、教育費もかからないと思いますから、借りた住宅ローンを完済するように投資で稼いだお金で繰り上げ返済を行うようにします。退職金は老後のために残しておかなければ、老後の生涯設計は成り立ちませんから、資産運用の勉強で培ったノウハウで稼ぎます。

 資産運用はハイリスク・ハイリターンのみの商品を狙うのではなく、必ずリスクを分散して、手堅い投資方法で運用を心がけてください。
posted by kabu at 00:55 | なぜ今、資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資産運用の種類

 資産運用の種類は、株式投資、不動産投資、外貨投資や預金などいろいろな種類の資産運用があります。資産運用は基本的に銀行や証券会社にお金を預けて、運用してもらって、利息や配当や売却した利益を還元してもらう方法です。

 資産運用の種類によっては、ハイリターンで多くの運用益が還元されるが逆にハイリスクを伴うので、常に情報収集を行って資産運用を行う必要があります。

 資産運用で株式投資は、一般的に1,000株、100株単位で投資をすることになりますが、ミニ株というものもあり、小額でも投資できるようになっています。

 外貨投資は、日本円をドルやユーロなどの外貨預金や債権に投資しるものですが、FX(外国為替証拠金取引)の信用取引が今多くなっているようです。しかし、FXはハイリスク・ハイリターンで知られている商品なので、投資するときには情報収集して始めましょう。

 その他の資産運用としては、国が発行する国債、会社が発行する社債、また、投資信託があります。投資信託は、公社債投信と株式投信の2種類があります。また、不動産投資には、マンション等を購入するものと証券化された商品に投資するパターンがあります。

 石油や農産物、貴金属、ゴムに投資する先物取引から、金を直接購入する実物投資や一般的な預金で資産運用する種類があります。

 資産運用はいろいろな種類の中から、経済の状況など常に情報収集を行って、有利な資産運用でお金を稼ぎましょうね。
posted by kabu at 00:20 | 資産運用の種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

資産運用は早めに

 資産運用は速めに始めたほうがお得になりますから、今からでも始めてはいかがでしょうか。

 資産運用は、今の低金利、インフレ、少子高齢化などの要因、また、国の景気対策は進まない中で、将来的な先行きには期待が持てませんから、自分のことは自分で支えるためには、資産をバランスよく運用することで安心感を持たせる必要があると思っています。

 資産運用は年齢が若いうちには期間もたくさんありますが、老後のことを考えると少しでも早くから始めることが重要ではないでしょうか。資産運用を若いときから始めておくと、時間の経過とともに資産は増える確立が高くなっていきますからね。

 資産を運用するとき、例えば複利で運用したとします。複利運用は毎年の利息を元金に加えて再投資しますから、元金は増え続けていきますね。投資の期間が長くなれば運用益は増え続けますから、資産運用は早くから始めるほうが稼げるのですね。

 家庭を持ったり、子供の教育費、医療費や家の新築費など将来設計の中には莫大な出費が伴いますから、「備えあれば憂いなし」といいますが、安心した生活を送ることができるよう資産運用で計画的に稼いでいく必要があります。

 また、資産運用には、老後の生活も考えた投資を考えておかないといけません。資産運用で、計画的な将来設計を早めに始めましょうね。
posted by kabu at 23:05 | なぜ今、資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資産運用の必要性

 資産運用は将来設計にとって、必要な投資だと考えています。

 世界同時不況のときだからこそ、将来安定した生活を送りたいと考えている人は多いと思います。サブプライム・ローン問題の影響で、株式や投資信託も急下落、原油価格の高騰やそれに伴う原材料の急騰と、将来不安が大きくなっているときこそ、資産運用でガッチリと稼ぐことが必要なんですね。

 現金等の資産をただ銀行等 金融機関に預けていても預金利息はビビたるもので、これからの物価の上昇を考えると資産は減っていくばかりですから、資産運用を考えないといけないのです。

 私たちの負担増はそれだけでなく、これからの高齢化を考えたとき年金、医療、それに消費税の負担増と将来の生活に対する先行きは不安だらけです。

 景気の低迷や先行き不安に対して、何とかして稼ぎたいと考えている方は多いですね。今はインターネットを利用した株式投資が素人でも簡単にできることから、資産運用にと広がりを見せていますが、皆さん自分の力で稼ぎたいと思っている人が多くなっていることには違いありません。

 資産運用の方法も株式投資、投資信託、不動産投資、FXなどいろいろありますが、やり方を間違えると大損をしてしまうので、情報収集をしながら資産運用をしていくことをお勧めします。
posted by kabu at 22:33 | なぜ今、資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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